自分の好きな本の世界に飛び込んでみよう

時には本の世界に飛び込んでみたいと思いませんか?

この世界には小説に絵本に漫画など様々な書籍があります。
そしてそのお話のジャンルも様々でファンタジーから冒険物に感動する物語などたくさんあります。
あなたはどんなお話が好きですか?
心を癒してくれる優しいお話ですか?それともワクワクするような冒険物でしょうか?

数々の物語をくれる本達ですがもしこの本の世界に飛び込めるとしたらどうでしょう。
今回はオカルトともスピリチュアルとも関係のない本に関する小話です。

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あなたは本を読むときにどんな風に読みますか

読書の秋と言いますが普段から読書をされる方には季節は関係ないでしょう。
ここでタイトルにもある質問です。

あなたは本をどんな風に読みますか?

どんな風にと聞かれても漠然とし過ぎていますね。決して読むときの姿勢を聞いているわけではありません。
本を読むときただ文字を読みながら意味を理解してページをめくっているだけですか?
それとも文字を読んで意味を理解してさらにその情景を思い浮かべながら読み進めるタイプですか?

本の読み方は人それぞれです。ですが本の世界に飛び込むために必要なのは情景を思い浮かべることなのです。

思い浮かべたイメージの中に自分を置いてみる

本は文字で作られています。ですがそれをただの文字の羅列として読むのはもったいないです。
文字を読みその情景を思い浮かべることで本を文字ではなくイメージとして読むのです。
そこに広がる世界は人によって様々です。「綺麗な花畑」という文字からイメージされる情景は人によって咲いている花も違うでしょうし花の色も違います。
文字が作る世界はあなただけの世界なのです。
子供の頃にテレビのキャラクターやヒーロー、ヒロインに自分を当てはめてみたことはないでしょうか。

それと同じように本を読みながら思い浮かべた情景の中に自分を置いてみるのです。
物語を傍観する立場でもいいですし登場人物と入れ替わるのもいいでしょう。
そうやって本の読むことによって本の世界に飛び込むことが出来るのです。

その文字を大切に生きていけばあなたの本は分厚く面白くなっていく

人生の1ページという言葉もありますが人が生きていくということは本のページをめくっていくことに似ています。
何も考えずに何も感じずに生きることはただペラペラとページめくるようなものです。
何かを考え何かを感じることでその本に記される文字が増えていくのです。
文字は文になります。そして文はいずれ節になります。
節は文章となりあなたの本に記されます。
その本の1ページが一日の事なのか一年の事なのかは分かりません。それもあなたが決めることです。
あなたの1ページにはいくつの文章が綴られていますか?
それでは今夜はこのあたりで。

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